クリニック・歯科医院のホームページを、医療広告ガイドラインに対応した形で制作します
医療系のホームページ制作の依頼を、これまで何度か受けてきました。その中で実感しているのは、クリニック・歯科医院のホームページは、一般的な企業サイトやLPとは違う難しさがあるということです。
クリニックのホームページは「医療広告」として、医療法6条の5に基づく医療広告ガイドラインの規制対象になります。「集患に効きそうな表現」が、そのままガイドライン違反のリスクを抱えてしまうことも珍しくありません。
医療広告ガイドラインに強い制作を、なぜ提供できるのか
当社では医療広告ガイドラインの自動チェックAI「KakashiAI(かかしAI) (https://kakashiai.com/)」を自社で開発・運営しています。厚生労働省の医療広告ガイドラインと実際の指導事例をと自社で設定してチェック内容を読み込み、AIの判定ルールに落とし込む作業を日常的に続けています。
比較優良広告・体験談の扱い・症例写真の掲載条件・自由診療の限定解除要件など、医療広告ガイドラインの細かい論点に向き合い続けているので、一般的な制作会社が持つ知見とは解像度が違うと考えています(発注側が確認しておきたいポイントは医療系ホームページを制作会社に依頼する前に確認すべき10のこと (https://kakashiai.com/blog/agency-due-diligence)にまとめました)。
提供できること
– 制作段階でのガイドラインチェック(比較優良表現・体験談・症例写真・限定解除要件など)
– 自由診療メニューがある場合の、限定解除要件を満たした構成の設計
– 公開後は、KakashiAIによる定期巡回で継続的にチェック(更新のたびに増える新しい表現も見逃さない)
– 指摘があった場合の修正対応
「作って終わり」ではなく公開後の運用まで込みで対応できるのが、自分で監視ツールまで作っている強みだと思っています。
▎ 本サービスはAIによる一次スクリーニングを含みますが、違反を確実に回避するものではありません。最終的な適法性の判断は、医療広告に詳しい弁護士等の専門家にご確認いただくことをおすすめします。
こんな方におすすめです
– クリニック・歯科医院の新規ホームページ制作、リニューアルを検討している
– 自由診療メニューがあり、価格や効果の見せ方に迷っている
– 分院展開していて、複数サイトの表現を統一・管理したい
– 今の制作会社に、ガイドライン対応をどこまで任せられるか不安がある
興味を持っていただけたら、お問い合わせ (https://blog.mdsgn.me/contact)からご連絡ください。